最近、テレビでも法律番組なんかが増えてきて、弁護士さんの存在が身近になりましたよね。
逆に、法律に詳しい普通の人っていうのも増えてきたような感じで、こうなると、法律トラブルも増加するんじゃないでしょうか?
ネット上でも、たまに見かけるのが、
「それは、名誉毀損ですよ!」とか、「侮辱罪にあたります!」とかっていう喧嘩。
完全なるHNにも、法で守られる名誉ってあるんだろうか?と、不思議に思いますが・・・。
どうなんでしょうか?
私も、実は、数年前にネット上のトラブルに巻き込まれてしまいました。
何がどうなったのか、いまだに良くわからないのですが、私の発した文字がその人を傷つけて怒らせてしまったんです。
逆襲として、私が自分で運営していたサイトに掲載していた我が子の写真を使われて、誹謗中傷のためのサイトをフリースペースに20箇所以上も作られてしまいました。
名誉毀損どころじゃなかったですよ。
とにかく、どこの誰ともわからないネット上の人物を特定して、その行為をやめさせなければいけない!
と、いうこととなり、元夫と、私の母が別々に弁護士さんに依頼しました。
弁護士さんにも、得手不得手分野があるそうで、当時まだネットが今ほど普及していなかったので、ネットトラブル専門の弁護士さんを紹介してもらうまでに、3人の弁護士さんをはしごしてしまいました。
ネットトラブル専門の弁護士は、さすがに迅速に対応してくださり、正式依頼後1週間で全ての中傷サイトは消えました。
相手の特定は、難しかったし、訴えるつもりもなく、とにかく子供の写真を使った悪意の中傷サイトを消して欲しいっていう依頼だけをしました。
子供の写真は、リアルタイムのもので・・・。
あるユニフォームを着ていて、見る人が見ればわかっちゃいますし、お友達も一緒に何人も写っていたのです。
「こんな写真をHPに載せるお前がバカだ!!」って、元夫や母に叱られ・・・。
今考えると、本当にそうだな~って思います。(その時も深く反省しましたよ~)
皆様も、どんな場面でどんなトラブルに巻き込まれるかわからないし、コミュニティが盛んな現代のネットでは、些細なことがキッカケでトラブルになる可能性もありますよね?
お子さんの写真を、サイトやブログに掲載されてる方も多いと思いますが、わかりやすいリアルタイムの写真はやめましょう。( ;∀;)
その時のネットトラブル専門の弁護士さんには、本当に感謝しています。
その弁護士さんを紹介してくださった弁護士さん達にも感謝しかありません。
本当にお世話になりました。
以上、私の痛いネットトラブル体験談でした・・・。(本当に痛いですね・・・)

この記事はブログルポの弁護士特集の依頼により執筆しました。
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