アルバイト昔話
高校を卒業してから、いわゆるフリーターだった私。
一番最初にしたアルバイトは、喫茶店のウエイトレスでした。
喫茶店といっても、普通の料理も出していたので、モーニングもランチもあり、メニューもわりと豊富。
基本メニューの他に、「本日のオススメ」とかが毎日数種類ずつ入るんですよ。
アルバイトといえど、ほぼ正社員の人達と同じ時間働いていたので、トレンチさばきには自信がありましたねぇ~♪
それと、6人組くらいまでのお客さんのランチの注文なら書かずに覚えらました。
他のアルバイトの子に「コツ」を聞かれたけど、わかんないんですよ。
「こんなにこの仕事がデキるのは、ウエイトレスが天職だからだ☆」って思ってました♪
1年近くそのアルバイトを続け、ウエイトレスの中でも一番長老となり、ホールを仕切るまでになったのに・・・。
天職だったはずなのに・・・。
「やっぱり金髪でホールはマズイ。黒く染めて。それと、真っ赤なマニキュアはダメだ!」
って、店長に叱られて店を辞めました。
あれれ?(・∀・。)
次のアルバイトは、ティーンズブランドの服屋の店員。
ハウスマヌカンという言葉が流行してた頃ですよ。(*´∀`)
「あなたが、このブランドの服着て店に立っててくれるだけでお客さんが増えるんだよね」
と、営業さんにおだてられ、その気になって売りまくり、
「これぞ、まさに私の天職☆」と、思ったもんです。
若いっていいですよね♪
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